温泉・公衆浴場等の衛生管理業関連

近年、スーパー銭湯や複合型温泉施設など様々なバリエーションの浴場施設が人気を博している一方で、レジオネラ症の発症による健康被害が問題になっております。入浴施設において問題が深刻であることは、下の表が指し示すとおり感染源の8割近くを温泉・公共入浴施設が占めていることからわかります。
レジオネラ症対策としては、感染源となる設備や器具の衛生的な管理を行い、増殖を未然に防止することが最も重要です。

レジオネラ症を予防するには?

図レジオネラの殺菌に対しては塩素消毒が有効であり、東京都立衛生研究所による実態調査では、遊離残留塩素が0.1mg/L以上あればレジオネラ菌はほとんど検出されないことが判明しました。
このため、厚生労働省健康局生活衛生課より全国の自治体に向けられた『循環式浴槽におけるレジオネラ症防止対策マニュアル』においては、「浴槽水の消毒に用いる塩素系薬剤は、浴槽水中の遊離残留塩素濃度を1日2時間以上0.2~0.4mg/Lに保つことが望ましい」とされております。

業種別製品情報

DP-3型
レジオネラ症対策用高/低濃度測定用残留塩素計 型式名DP-3型
残留塩素数値を0.2~50までと高濃度・低濃度両方が
測定できるので、源泉消毒時の高濃度塩素測定にも対応
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DP-1型
DPD法ダイヤル式遊離残留塩素計 型式名DP-1型
0.1mg/Lきざみの測定を可能にし、浴槽衛生管理簿の記入にも大変便利です
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SP-4型
DPD法簡易型遊離残留塩素計 型式名SP-4型
レジオネラ症対策向けの測定範囲を実現した簡易型の測定器です
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主な納入先

  • ●スパ・リゾート施設
  • ●温泉旅館
  • ●各地公衆浴場組合
  • ●スーパー銭湯
  • ●特別養護老人ホーム
  • ●官庁・官舎入浴施設
  • ●保健所  …等
分野別情報
分野別情報
受水層・簡易専用水道・
ビル管理業関連
学校施設・
フィットネスクラブ業関連
温泉・公衆浴場等の
衛生管理業関連
ホテル・旅館等の
“特定建築物”関連
食品衛生関連

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